本当に嫌な世の中だ。
来年から省エネ関係の法律でエアコンの値段が爆上がりする。
うちの使えないロボットエアコンも買い替えようと画策する。
5月末カインズにダイキン2.8KW昨年モデル99800円を見つけ見積もりを取る。

129600円シンナーやらナフサ不足とか適当な事を言って問屋が値段を釣り上げて資材を卸さない。
昨年の米騒動同様の構図だ。
資材館に行くとちゃんとエアコンの部材は揃っている。

1週間後購入を検討していたダイキンを購入しに再度カインズに行く。
見積もりを取って購入しようとしたら売り切れとのこと。
要は契約してないから口約束で売り切れらしい。
店頭価格は最新モデルの13万近い商品に入れ替わっている。
カインズのやり口に敗北感を感じながら。
仕方なくパナソニックの昨年モデルを購入する。
こちらはまだ在庫があり96800円

再度見積もりを取ると143550円の値段に値上げ。
パナソニックは3000円安いのに。
一週間でこの仕組みはおかしい。
しかも化粧カバー代は含まれず再利用の価格でこれだ。
問屋のせいにすれば何でもまかり通る世の中になってしまったのか?

取引のあるガス屋に電話する。
同じクラスのパナソニックの商品があるが、値段は変わらず。
敗北感を感じながらハンコを押す。
