8/22 本物究極の中華【1】

朝8:30 今日は午後から雨が降る。

倉庫作業は中止だ。

朝食を食べにサンバーを出す。

気付くとDAIからLINE

とりあえず来るとのこと。

俺は飯食いに行くよ。

DAIは他の用事のあと来るとの事。

とりあえずモーニング。

国道から前のご老人車両も同じ店へモタモタ入る。

店から出ようとする型落ちシャコタンハの字クラウンがハンドル切れずに

サンバーの横っ腹に来てブンブンフカしまくる。

究極のDQNのど底辺だ。

お年寄りがゆっくり駐車下あと

わたしがDQNクラウンの眼前から避けて駐車する。

DQNクラウンはブンブンフカしながら国道に出ていった。

店内に入るとDQNの卓上と思われる場所には缶チューハイが

今日は特に混んでいる。

モーニング定食をオーダー

今日はお客さんが10人くらいいる。

それといつものメンバー半分。

神経質なご老人夫婦がテイクアウトをけしかけ文句を言う。

毎日来ると定点観測だ。

とりあえず食ったあと自宅に戻る。

DAIが家に来る。

今日はゲリラ豪雨で倉庫いかないよと。

それじゃ無駄にプレミア付けたバイク屋でも行くかと。

郊外ルートで行くか

都内首都高で行くか

都内側で行くことに。

高速に乗ると下りは渋滞だ。

みんなレジャーに行くのか私にはどうでもいい。

とりあえず環状を海側へ進み途中から高速に乗り換え北上する。

何年ぶりかに到着。

昼11時すぎ

メシに行こうとグーグルで探す。

究極のボロいロードサイドの中華屋に入る。

開けた瞬間

ボロ物件残置物空き家ン十年の匂いがする。

肺に空気が入った途端ゲロを吐きそうになる。

店内は全部ギトギトの真っ茶色

中華油で店内全部ギトギトテカテカ

歩くと足裏にベチャベチャとくっついて離れない。

イスもテーブルも調味料も油でギトギトベタベタ。

ここまで来たら食べるしか無い。

食欲どころか吐きそうだ。

外に出たい。

悩むヒマ無く一番シンプルな醤油ラーメンを注文

DAIは味噌バターラーメン。

早く外出たい。

待ち時間が異様に長く感じる。

厨房の裏がゴミ溜めのように見える。

なんとかして着丼。

見た目普通の醤油ラーメンだ。

胡椒のビンを取ろうとしたら油でくっついて取れない。

無理やりビンを持ち上げたら瓶底が油でくっついて

ヌチャっと納豆のような線を引いて取れた。

危険と判断して胡椒は使わない。

レンゲもどんぶりに浸かっているが裏側が黒い

汚いので使わない。

食す。

麺は普通

シナチクは硬い

ネギも日が経って硬い

チャーシューは美味いけど固くて冷凍作り置き

唯一スープだけ美味い。

こんな美味い醤油スープは久しぶりだ。

DAIのラーメンも美味いらしい。

ただし超絶不潔

誰にもおすすめできない。

恐ろしい店だ。

ちゃんとした店ならお客さんが入るだろう。

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