倉庫が見えてきた。
まずはは車で建物の外周を一周する。
近年集中豪雨 落雷 冠水などイレギュラーな災害が起きる。
特にここは川もなく低地でもなく問題は無い。
唯一の欠点は周りが畑で土埃に悩まされることだ。
何度かマキタ草刈り機で上部だけトリミング。

スプレータンクで希釈したサンフーロンを雑に撒いただけ。


耐性がつかないようにあまり撒かない。
倉庫の扉とシャッターを開ける
曇りのため地獄のサウナのようにはならない。
もう少しごみの分別をしたい。
売りに出す二号車をいじりたいがスペースが狭くドアも開けられない。
壁際を回ってトランクから入る。
完璧に整備した二号車を売りに出すにはもったいないがスペースが無い。
先日DAIから貰ったスポットクーラーがある。
しかしここの配電盤は絶縁不良で使用不可だ。

高温多湿で外気に影響が強いと動力盤の配線もキャブタイヤケーブル。
電灯盤も全て使い物にならない状態。
本当はスポットクーラーを使いたい。


最低でも30Aは引き直したいところ。
たまたま見つけたTRUSCO トラスコ 超音波式ミストファンPRO MF-22


ペットボトルの水道水をジャバジャバ入れてスタートボタンを押す
これがなかなか涼しい。
各車両のエンジンを掛ける。
ここまで増車すると乗るヒマも倉庫から出す事も一苦労だ。
一昨年レーシングチューン並に組んだマシン。
かなりシビアな設定だ。
キーを捻り何度もキックする。
初爆は良いがなかなかアイドリングしない。
アクセルワークもシビアだ。
もう、くる度にやり続けるしか無い。
大汗をかきながらなんとかアイドリング成功。
続いてはたまたま縁があって手に入れた新車の原付
納品時に店舗とトラブル。
日本一のバイクメーカーなのに悪質商法だ。
ねづっち似の店長を消費生活センターに吊るし上げたら。
本社の顧問弁護士が出てきて自分たちのグレー商法を認めた。
潰れるべき会社の一つだ。
今までノータッチだったのでちょくちょくエンジンを掛ける事にする。
昨年からレストア中の車両。
内外装はサビとボディの劣化でボロボロだ。
エンジンはすぐに掛かったが足回りが全滅。
純正部品は全て廃盤。
ブレーキ周りを徹底的に分解清掃。
約1年がかりで起こすことに成功した。
しかしアクセルを煽るとアイドリングが下がらない。
色々調べたところキャブとインテークの連結部分から二次エアを吸い込んでいる事が判明。

カーバイト製の純正インテークパッキンは厚みの関係で装着不可。
二輪館にキャブを持ち込んで同サイズのパッキンを買うにも距離が遠くて時間がかかる。
仕方なくで直キャブの選択をする。
カインズまで20×6のネジを仕入れに行く。
南西の空が鉛色の空だ。
きっとあの辺は土砂降りだろう。
外を見てもこの辺で降る気配はない。
田舎道をゆっくりと走る。
このエリアは田んぼは少ない。
畑が9割くらいのエリアだろうか?
しかし財政が良いのか。
ため池や調整池のブロックが新しい。
道路もボロくない。
出物の物件があれば欲しいところだ。
カインズに到着してネジの仕入れ。
創庫に戻り、結局3度往復して必要なネジを仕入れた。

ネジの値段も部材も全て高くなったものだ。
以前は故障やトラブルを治して解決する喜びより。
ネジ1本でも購入してお金がかかると損した気分になる。
収入が低いと支出の蛇口を締めたくなる。
お金を増やすにはそれ以外方法はない。
また一箇所オーバーヒート原因の場所を発見する。
クランクから強制ファンでシリンダーヘッドに空気を送り込む仕組み。
ヘッドの真上の蓋が無くそこから強制エアが抜けてしまう状態を発見。
似た部品を探す。

プラグキャップに傘のようなメクラ蓋
コレがないときっとオーバーヒートするはずだ。
最悪ピストンに穴が空きシリンダー内が傷だらけになる。
ネットでモノタロウやカスタムジャパン
ウェビックなどで純正部品を探すが廃盤商品。
唯一似た部品を扱っているショップがあった。
レースショップの部品で東南アジア系部品の代理店。
レース部品だけあってド派手な蛍光色の商品だらけ。
日本のもう一社見つけた

コレでは意味がない。
ヤフオクを型番から探す。
中古で似た部品が出てくる。
このへんで妥協して即決で購入。
PayPayとポイント支払いで商品到着を待つことにする。
