梅雨の合間、サンバーで倉庫に到着
多忙でなかなか来れず、ビンボーヒマナシと言うが、私の場合忙しさと暇なときの時間にムラが有りすぎる。
自分勝手に動ければいいが。
人やスケジュール、仕事が介在すると上手くコントロールできる立場ではない。
相手の都合に合わせてカレンダーに合わせて、それから自分の用事となる。
- 皮肉なことに持ち物件も少なく家賃もスズメの涙。
- クレームも少ない。
突発的な事もほとんど電話一本で解決する。
仕組み化したわけではない。
買った物件がたまたま良かっただけだ。
手持ちのキャッシュが無いから物件は買えない。
足踏み状態である。
とりあえずサンバーからスポットクーラーを降ろす。
倉庫の隅に置く。
倉庫の中はいつの間にか物に溢れ身動きすら取りづらい。
不動車のチェックをする。
バッテリーは10v
充電した新しいバッテリーと交換。
セルを回すが動く気配がまったくない。
点火プラグを外す。
隙間がスカスカで湿っている。
あまりにもひどいのでスパーク部分をコンクリートの床に叩きつけて隙間を調整する。
1ミリ前後になったところでスパークテストでセルを回すと弱々しい火花が飛ぶ。
何とか行けそうだ。
プラグを付けてキャブレター周りを観察。
フロートにはガソリン、オイルポンプも正常、ガソリンも正常。
エアクリーナーの抵抗がかなり引っかかる。
直キャブでセルを回しアイドルスクリューを回すと反応あり。
これは行ける。
キャブクリーナーを吹きながらセルを回す。
エンジンが掛かった。
しかしキャブクリーナーを止めるとエンストする。
アイドルスクリューとパイロットスクリューを調整して再度セルスタート。
キャブクリーナーで始動後。
自力でアイドリング出来るようになった。
アクセルを煽るとエンスト。
アイドリングのまましばらく様子見する。
エンジンがあったまったところでいきなり回転が上がる。
電動オートチョークも故障している。
アイドルスクリューを回して2000回転程度まで落とす。
アクセルを煽るとエンストしそうになる。
とりあえずキャブレターを外すことにする。

