8/7 しょっぱい商売は万国共通【8】

どこの商売も立地が一番。

味と値段などどうでもいい。

要は目立つロードサイドで集客できればいいのだ。

不味くて高い店でも集客とお金を使ってもらえればそれでいい。

観光地にはそれが顕著に現れる。

バイクも止められず。

レストランもない。

地元のリピーターで回る店以外

観光地のブランドとロードサイドの集客力で何とかなる。

地元の人はバカみたいにインバウン丼など食べないだろう。

きっとはま寿司当たりでも行っているはずだ。

絶望的な状況で海鮮食堂に入る。

入口には当然値段は書いてない。

値段なんて書いたら日本人以外しか来ないだろう。

時刻は14:30

やすいものは全部売り切れの食券から最低賃金2時間分のおまかせ丼を頼む。

1号盛り程度の小さな海鮮丼が出てきた。

写真ではデカい。

吉野家の並盛りくらいに見える。

大いなる期待ハズレ

食後都内経由帰宅する。

最後の10キロで道路が10cmくらいの冠水ゲリラ豪雨に当たる。

全く前が見えないままメーター70くらいで突き進む。

いつ電装が短絡するかそれだけの問題。

最後の自宅100メートル手前エンスト。

キックをするとエンジンスタート

何とか徐行しながら大雨で帰宅。

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