どこの商売も立地が一番。
味と値段などどうでもいい。
要は目立つロードサイドで集客できればいいのだ。
不味くて高い店でも集客とお金を使ってもらえればそれでいい。
観光地にはそれが顕著に現れる。
バイクも止められず。
レストランもない。
地元のリピーターで回る店以外
観光地のブランドとロードサイドの集客力で何とかなる。
地元の人はバカみたいにインバウン丼など食べないだろう。
きっとはま寿司当たりでも行っているはずだ。
絶望的な状況で海鮮食堂に入る。
入口には当然値段は書いてない。
値段なんて書いたら日本人以外しか来ないだろう。
時刻は14:30
やすいものは全部売り切れの食券から最低賃金2時間分のおまかせ丼を頼む。
1号盛り程度の小さな海鮮丼が出てきた。
写真ではデカい。
吉野家の並盛りくらいに見える。
大いなる期待ハズレ
食後都内経由帰宅する。
最後の10キロで道路が10cmくらいの冠水ゲリラ豪雨に当たる。
全く前が見えないままメーター70くらいで突き進む。
いつ電装が短絡するかそれだけの問題。
最後の自宅100メートル手前エンスト。
キックをするとエンジンスタート
何とか徐行しながら大雨で帰宅。
