ひと月ぶりの倉庫、不動車キャブレター調整

梅雨の合間、サンバーで倉庫に到着

多忙でなかなか来れず、ビンボーヒマナシと言うが、私の場合忙しさと暇なときの時間にムラが有りすぎる。

自分勝手に動ければいいが。

人やスケジュール、仕事が介在すると上手くコントロールできる立場ではない。

相手の都合に合わせてカレンダーに合わせて、それから自分の用事となる。

  • 皮肉なことに持ち物件も少なく家賃もスズメの涙。
  • クレームも少ない。

突発的な事もほとんど電話一本で解決する。

仕組み化したわけではない。

買った物件がたまたま良かっただけだ。

手持ちのキャッシュが無いから物件は買えない。

足踏み状態である。

とりあえずサンバーからスポットクーラーを降ろす。

倉庫の隅に置く。

倉庫の中はいつの間にか物に溢れ身動きすら取りづらい。

不動車のチェックをする。

バッテリーは10v

充電した新しいバッテリーと交換。

セルを回すが動く気配がまったくない。

点火プラグを外す。

隙間がスカスカで湿っている。

あまりにもひどいのでスパーク部分をコンクリートの床に叩きつけて隙間を調整する。

1ミリ前後になったところでスパークテストでセルを回すと弱々しい火花が飛ぶ。

何とか行けそうだ。

プラグを付けてキャブレター周りを観察。

フロートにはガソリン、オイルポンプも正常、ガソリンも正常。

エアクリーナーの抵抗がかなり引っかかる。

直キャブでセルを回しアイドルスクリューを回すと反応あり。

これは行ける。

キャブクリーナーを吹きながらセルを回す。

エンジンが掛かった。

しかしキャブクリーナーを止めるとエンストする。

アイドルスクリューとパイロットスクリューを調整して再度セルスタート。

キャブクリーナーで始動後。

自力でアイドリング出来るようになった。

アクセルを煽るとエンスト。

アイドリングのまましばらく様子見する。

エンジンがあったまったところでいきなり回転が上がる。

電動オートチョークも故障している。

アイドルスクリューを回して2000回転程度まで落とす。

アクセルを煽るとエンストしそうになる。

とりあえずキャブレターを外すことにする。

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